プログラマを辞めていく理由

みなさんこんにちは、管理人です。

Laravel無料学習サイト「Laravelやるばい」の日記をご覧頂きありがとうございます。

この日記では、これからIT業界で働こうとしている人が「失敗しない選択」をできるように、実体験を交えながら発信しています。

今回は、「プログラマを辞めていく理由」について私の実体験を元にお話しします。

なぜこんなテーマなのか?

苦労してやっとプログラマになってすぐ辞める人が出ないように覚悟がないとできない仕事と知って欲しいからです。


プログラマを辞める理由

時間が足りないからです。

意味が分からないですよね、もっと細かく解説します。

ある画面をこれだけの時間で実装して下さいと指示が出たとします。

実装していると大体設計ミスが出ていて実装ができなくて実装し直しになったり差込で他の作業が入り実装ができなかったりします。

そうなると作業ができなかった時間が原因で期日にズレが発生します。

それを埋める為に残業しないといけなくなります。

私の会社はそういう場合は「期日のリスケをしていい」とPMから言われています。

でもリスケを許さない企業が普通にあります。(そっちの方が多いかも。)

そうなると当然残業をしないといけません。

1日3時間とか残業をしますが人によっては5時間とかあるかもしれません。

それが積もって月に100時間とかの残業時間になります。

月に40時間以上の残業時間が発生する会社は一般的にブラック企業です。

私の会社は残業した分だけ給料が発生するので月に40時間位残業していますが結構シンドいです。

だから100時間残業とか無理なんです。

私の会社は親会社があって親会社の人は色んな案件の掛け持ちをしているから残業せざるを得ない状況になりメンタルをやられて退職した人が何人もいます。


ITの仕事をする覚悟

残業0で仕事をするのは絶対に無理です。

主に残業時間が原因だと思いますが離職率は高い業種だと思います。

これからITの仕事に転職する人は長時間の残業時間が発生するのを覚悟しないといけません。

リモートで好きな場所で好きな時間仕事をする人もごく稀にいるかもしれませんが99%の人はそうではないというのを知っておいて欲しいです。

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