特定の言語をずっと使う・AIを活用する企業に入ろう

みなさんこんにちは、管理人です。

Laravel無料学習サイト「Laravelやるばい」の日記をご覧頂きありがとうございます。

この日記では、これからIT業界で働こうとしている人が「失敗しない選択」をできるように、実体験を交えながら発信しています。

今回は、「特定の言語をずっと使う・AIを活用する企業に入ろう」について私の実体験を元にお話しします。

なぜこんなテーマなのか?

業務経験を積む上で失敗して欲しくないからです。


色んな言語を使う会社に入ると業務経験を積むのが遅くなる

例えばバックエンドはPHPを使う会社に就職したとします。

仮に3年在籍したとするとPHPの経験を3年積むことができます。

でもPHPを使ったりPythonを使ったりと色んな言語を使う会社に入ったとすると3年働いてもPHPを3年の経験とカウントされません。

これってITの職種では不利になります。

なぜかというと企業は言語を使った期間を見るからです。

PHPを使う会社が求人を出した時にPHPだけを3年使った人とPHPとPythonをの両方を3年間使っていた人が応募したらPHPだけを使っていた人を採用する可能性が高いです。

40代みたいに若くない人の場合は書類選考の時点で落ちる可能性があります。

だからこれからITの業種の仕事をするならバックエンドの言語は例えばLaravelを使ってフロントエンドの言語はJavaScript・Vue.jsを使うみたいな固定した言語を使う会社に在籍した方がいいです。

そういう意味でも40代以上の人は色んな言語をすることになるSESはやめた方がいいです。


AIはこれから絶対に必須になる

私も会社の面接を受けた時に見ていますがJavaとかのレガシーな言語を使う会社はAIを使わない傾向にあります。

特にCOBOLみたいな言語を使う会社は絶対にAIを使わないと思います。

AIを使うとコーディングのスピードが上がります、またエラーの特定がやりやすくなります。

絶対に言えることはあと5年も経っている頃にはAIを使ったコーディングは当たり前になっていると思います。

金融関係だと機密性がなくなるのでAIを使わないはずないはずですが機密性が絶対に保たれたAIみたいなのが登場するような気がします。

その時に今までAIを使ってないとどの会社でもやっていけなくなる可能性があります。

私が今所属している会社は面接時にAIを使っているかの質問がありました。

だから万が一転職した時に備える意味でもAIを使う企業に所属した方がいいです。

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