ITの会社は採用されても保険をかけて転職活動を続けた方がいい

みなさんこんにちは、管理人です。

Laravel無料学習サイト「Laravelやるばい」の日記をご覧頂きありがとうございます。

この日記では、これからIT業界で働こうとしている人が「失敗しない選択」をできるように、実体験を交えながら発信しています。

今回は、「ITの会社は採用されても保険をかけた方がいい」について私の実体験を元にお話しします。

なぜこんなテーマなのか?

ITの会社は汚い手口を使う会社が多いからです。

今回の内容は私の体験で解説しているだけで100%そうとは限らないのでご了承ください。


契約書に記載がない内容が入社後に発覚する

こういうことをする企業はブラックですが本当にあります。

そしてめちゃくちゃ数が多いです。

実務未経験を採用したり経験が浅い人を採用する会社ほどこの傾向が強いです。

残業はないと面接で言っていたのに入社した日に残業をさせられる。

残業はないと言われたと言ったら「じゃあ内定取り消しで」みたいなクソ発言をする。

そして今から会社を探すと大変だからしょうがなく会社に残り社畜になるみたいなパターンです。

これを私は何度も経験しています。

だから私はこんな会社に採用になった時に備えて次のことをしています。


採用されても就活を続ける

これに尽きます。

私は今年で実務経験が2年目ですが5年位経験を積むまでは転職活動をして採用をされたとしても転職活動を続けます。

自分の身を守らないといけないので。

仮に入社したとしても1ヶ月は警戒した方がいいです。

1ヶ月を過ぎると会社のことが分かってくるのですがこのタイミングで隠していたことが発覚することはまずないと思います。

大体1週間も経つとどういう会社なのかが分かります。

転職活動を継続していれば万が一すぐ退職しても次の所にすぐに移れるので採用されても転職活動は継続した方がいいです。

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