2025年の振り返りと2026年の目標とIT未経験の今後の参入障壁の予想

みなさんこんにちは、管理人です。

Laravel無料学習サイト「Laravelやるばい」の日記をご覧頂きありがとうございます。

今回は2025年を振り返って仕事をした感想を述べます。


めちゃくちゃ大変だった

2025年を振り返って仕事はどうだったかを聞かれたら「めちゃくちゃ仕事が忙しくて大変だった」の一言に付きます。

私は製造担当でしたが設計書の内容的に実装が不可能で何度も質問をしてやっと製造を進めることができたり実装の期日が足りなすぎてひたすら残業していました。

でも残業代が全て支払われるのはよかったです。

リモート勤務でしたが勤務開始時間も自分で決めることができたのでそれもよかったと思います。


フルリモート勤務の難しさ

slackみたいな連絡ツールでやり取りをしますが普段顔を合わせないから文章の書き方によっては冷たい人に見られる可能性があります。

私は顔文字を使わない人間なので文章の内容には気をつけていました。

でも「ITの人はそれができない人が多いんだな〜」っていうのがよく分かりました。

だからだと思いますがどんどん退職していくのを見て「リモート勤務って難しいんだな〜」ってつくづく思いました。

私は辞める気がなかったので退職しなかったですが。


同じ会社で仕事を続けることの大事さ

私は44歳からITの業種の仕事をしていますが2024年は2社を経験しています。

理由は会社がめちゃくちゃで「この会社で仕事を続けるのは無理だな〜」と思っていたら難癖を付けられてクビになったり働くのがあまりにも嫌だったりです。

でも2025年は転職せずに在籍しました。

もちろん嫌なことはいっぱいありましたが実務をすることでしか得られない物がいっぱいあったので退職しないでよかったと思っています。

だから1つの会社で働き続けることの重要性を知れたので今の会社に所属し続けて良かったと思っています。

でもまあ2024年に所属した会社では得られる物が実務経験だけだったので2025年に所属した会社みたいに得られる物が多くある会社に所属できるのは運だとも思いました。


2026年の目標

個人開発では設計をしていますがこれも業務でできるようになるのとDockerの仕組みをちゃんと理解して使えるようになることです。

恐らくこれができるようになると開発者として重宝されると思うのでできるようになるのを目標に業務を頑張ろうと思います。


IT未経験の参入障壁の予想

AIの普及によってプログラミングの勉強はやりやすくなったと思います。

だから企業が求めるプログラミングでの実装能力は高くなっていくと思います。

また若い人・私みたいに40代以上の若くない人のどちらもプログラミングの習得はやりやすいので若くない人の参入障壁は相当上がると思います。

仕事をしながら勉強した場合は家にいる時に全て勉強しても3年は勉強して実装力を相当高めないと無理矢理客先に行かせる馬鹿SESにしか所属できなくて結局すぐ他の業種に転職するみたいになる気がします。

3年以上継続して勉強できるモチベーションがある40代以上の人は全体の5%もいない気がするので一層未経験からITの仕事をするのは無理になる気がします。

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