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PHPのerror_logが何かと簡単なサンプルコー ドで解説

みなさんこんにちは、あべ いさぢです。

今回はerror_logが何かと簡単なサンプルコードで解説します。


error_logとは

エラーや確認したい情報をログファイルに出力したい時に使えます。

今回は下記のプロジェクトの構成で話を進めます、app.logにログを出力することを考えます。

project/
├── index.php
└── logs/
    └── app.log


サンプルコード

index.phpに下記のerror_logを記述したとします。

<?php
$message = 'ユーザー登録に失敗しました';

error_log(
    $message . PHP_EOL,
    3,
    DIR . '/logs/app.log'
);

引数の意味は下記になります。

error_log(
    ① 書き込みたい内容,
    ② 出力方法,
    ③ 出力先ファイルのパス
);

第一引数の「PHP_EOL」は改行してログを出力する為の記述です。

第二引数の「3」は指定したファイルにログを出力するという意味です。

error_logはまだログを出力していない場合はファイル(今回はapp.log)を作成して出力してファイルが既にある場合は追記していきます。

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