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PHPの短縮三項演算子が何かと簡単なサンプルコードで解説

みなさんこんにちは、あべ いさぢです。

今回はPHPの短縮三項演算子が何かと簡単なサンプルコードで解説します。


三項演算子とは

まずはこちらから説明します。

下記のコードがあったとします。

$name = '田中';
$result = $name !== '' ? $name : 'ゲスト';

echo $result;

この場合は「田中」が出力されます。

三項演算子は下記の構文です。

条件 ? 条件がtrueの場合 : 条件がfalseの場合

この書き方を短縮した形にしたのが短縮三項演算子です。


短縮三項演算子

下記の構文です。

変数が存在する場合の値 ?: '変数が存在しない場合の値';

だから下記のコードは「田中」を出力します。

$name = '田中';
$result = $name ?: 'ゲスト';

echo $result;

下記のコードの場合は「$name」の値は空なので「ゲスト」を出力します。

$name = '';
$result = $name ?: 'ゲスト';

echo $result;


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